型込(読み)かたごめ

精選版 日本国語大辞典 「型込」の意味・読み・例文・類語

かた‐ごめ【型込】

  1. 〘 名詞 〙 鋳造で、鋳型をつくる作業。造型。
    1. [初出の実例]「砂の鋳型をつくるカタゴメ━この作業が第一工程で」(出典:いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む