垤

普及版 字通 「垤」の読み・字形・画数・意味

垤
9画

[字音] テツ
[字訓] ありづか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は至(し)。至に・耋(てつ)の声がある。〔説文〕十三下に「(あり)の封なり」とあり、蟻塚をいう。〔呂覧、慎小〕に「山に蹶(つまづ)かざるも、垤に蹶く」というがみえる。

[訓義]
1. ありづか。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕垤 阿利豆加(ありづか)〔名義抄〕垤 アリツカ

[熟語]
垤蟻▶・垤▶
[下接語]
壊垤・垤・蟻垤・丘垤・荒垤・高垤・衆垤・小垤・阜垤・封垤・隆垤

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む