埋もれた港(読み)ウズモレタミナト

世界大百科事典(旧版)内の埋もれた港の言及

【ウンガレッティ】より

…第1次世界大戦に際しては対オーストリア戦線に参加。死に囲まれた塹壕のなかで,あらゆる虚飾を振り落とした短詩を書きとめ,処女詩集《埋もれた港》(1916)を発表。これが伝統的な修辞法に縛られた旧来のイタリア詩の流れを断ち切り,一挙に純粋詩の地平をきりひらいた。…

※「埋もれた港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む