城堡(読み)ジョウホウ

デジタル大辞泉 「城堡」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ほう〔ジヤウ‐〕【城×堡】

城ととりで。また、敵を防ぐための構造物。じょうほ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「城堡」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ほうジャウ‥【城堡】

  1. 〘 名詞 〙 城と砦(とりで)。敵を防ぐための城。砦。じょうほ。
    1. [初出の実例]「或は質子を遣り或は城堡都邑を質とし」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉二)
    2. 「城堡墩障其堅を尽し」(出典:明六雑誌‐一七号(1874)知説・二〈西周〉)
    3. [その他の文献]〔新唐書‐王忠嗣伝〕

じょう‐ほジャウ‥【城堡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほ」は「堡」の呉音 ) =じょうほう(城堡)〔改正増補和訳英辞書(1869)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む