城本(読み)シロモト

大辞林 第三版の解説

しろもと【城本】

居城のある所。領国。くにもと。 「御-は但馬国、京の屋敷は千本通/浄瑠璃・薩摩歌」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の城本の言及

【大矢野島】より

…島ではミカン,花卉,牧草を栽培,乳牛,肉用牛を飼育し,沿岸の入江では真珠,ハマチ,タイ,クルマエビ,ワカメの養殖漁業が盛ん。城本(しろもと)の丘は元寇で勇名をはせた天草五人衆の一人大矢野氏の居城跡,宮津は島原の乱の総帥天草四郎時貞ゆかりの地で銅像が立つ。1966年天草五橋が開通し,宇土半島,天草上島と結ばれ,75年千束蔵々島(維和島),80年野釜島との架橋も完成し,76年本土の氷川ダム(八代郡)からの上水道が八代海を経て引かれた。…

※「城本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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