堀内参(読み)ほりのうちまいり

精選版 日本国語大辞典 「堀内参」の意味・読み・例文・類語

ほりのうち‐まいり‥まゐり【堀内参】

  1. 〘 名詞 〙 東京都杉並区堀ノ内の妙法寺へ参詣すること。毎月一三日・二三日の縁日ににぎわいを見せた。
    1. [初出の実例]「堀(ホリ)内参(ウチマイ)りに淀橋のよどみなきゆききも」(出典洒落本・甲駅夜の錦(1801‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む