堀内参(読み)ほりのうちまいり

精選版 日本国語大辞典 「堀内参」の意味・読み・例文・類語

ほりのうち‐まいり‥まゐり【堀内参】

  1. 〘 名詞 〙 東京都杉並区堀ノ内の妙法寺へ参詣すること。毎月一三日・二三日の縁日ににぎわいを見せた。
    1. [初出の実例]「堀(ホリ)の内参(ウチマイ)りに淀橋のよどみなきゆききも」(出典:洒落本・甲駅夜の錦(1801‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む