堀内参(読み)ほりのうちまいり

精選版 日本国語大辞典 「堀内参」の意味・読み・例文・類語

ほりのうち‐まいり‥まゐり【堀内参】

  1. 〘 名詞 〙 東京都杉並区堀ノ内の妙法寺へ参詣すること。毎月一三日・二三日の縁日ににぎわいを見せた。
    1. [初出の実例]「堀(ホリ)内参(ウチマイ)りに淀橋のよどみなきゆききも」(出典洒落本・甲駅夜の錦(1801‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む