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堀内誠之進 ほりうち せいのしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀内誠之進 ほりうち-せいのしん

1842-1879 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)13年10月生まれ。土佐(高知県)郷士島村文蔵の次男。同郷の羽田恭輔らと国事に奔走。征韓(せいかん)論をとなえる丸山作楽(さくら)にしたがい,明治4年朝鮮渡航をくわだてて捕らえられ,終身禁固となる。西南戦争がおこると脱獄して西郷軍にはいるが,政府軍に自首し,明治12年10月獄死した。38歳。初名は安範,のち安春。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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