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堀口貞祐 ほりぐち さだすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀口貞祐 ほりぐち-さだすけ

?-? 南北朝時代の武将。
堀口貞満の子。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年(1353)足利義詮(よしあきら)が後光厳(ごこうごん)天皇を奉じて佐々木秀綱をたよって近江(おうみ)から美濃(みの)にのがれようとしたとき,兵をひきいて堅田真野浦でむかえうち,秀綱を討ちとった。通称は掃部助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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