コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀小多満 ほり こたま

1件 の用語解説(堀小多満の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀小多満 ほり-こたま

1876-1941 大正-昭和時代前期の小唄演奏家。
明治9年生まれ。もと芸妓で東京向島で小たまと称した。のち新橋にうつり,哥沢芝加葉満(うたざわ-しがはま)を名のる。横山さきに師事。大正5年小唄稽古所をひらき,6年堀派をおこし,小唄家元第1号となる。12年大阪で出稽古をはじめた。昭和16年2月23日死去。66歳。本名はたま。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

堀小多満の関連キーワード大角岑生湯本求真祷苗代小野重行木村恒夫蜷川竜夫速水滉平山金蔵三松武夫森連

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone