堀指村(読み)ほりさしむら

日本歴史地名大系 「堀指村」の解説

堀指村
ほりさしむら

[現在地名]平内町狩場沢かりばさわ

狩場沢の支村で堀差ほりさし川の河口に位置し、東は狩場沢本村、南は助白井すけしらい村、西は口広沢くちひろさわ村に接し、北は陸奥湾に臨む。堀差村とも記す。正保二年(一六四五)の津軽知行高之帳の田舎いなか郡の新田に高四・四石とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む