堀直方(読み)ほり なおかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直方」の解説

堀直方 ほり-なおかた

1767-1805 江戸時代後期の大名
明和4年1月13日生まれ。堀直泰の長男。叔父堀直教(なおのり)の養子となり,寛政7年越後(えちご)(新潟県)村松藩主堀家6代。大坂加番などをつとめた。文化2年7月23日死去。39歳。通称は三十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む