堀直郷(読み)ほり なおさと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直郷」の解説

堀直郷 ほり-なおさと

1758-1784 江戸時代中期の大名。
宝暦8年生まれ。堀直寛(なおひろ)の3男。兄直堅(なおかた)の養子となり,安永8年信濃(しなの)(長野県)須坂藩主堀家8代。江戸城幸橋門番,日比谷門番をつとめた。天明4年閏(うるう)1月11日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む