堀祐元(読み)ほり すけもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀祐元」の解説

堀祐元 ほり-すけもと

1818-1866 幕末武士
文政元年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村松藩士。藩主堀直休(なおやす)につかえて,信任あつく,時務に関する意見書提出。直休の没後はしりぞけられ,禄もうばわれたが,尊攘(そんじょう)派を支援した。慶応2年6月28日死去。49歳。名は重譲。字(あざな)は伯謙。号は井斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む