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堀部因入 ほりべ いんにゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀部因入 ほりべ-いんにゅう

?-? 江戸時代前期-中期の囲碁棋士。
美濃(みの)(岐阜県)の人。4世本因坊道策(ほんいんぼう-どうさく)の門下で5段となる。のち4世井上因碩(いんせき)の門にはいり,宝永(1704-11)のころ上手(じょうず)(7段)にすすむ。本因坊道知と4世因碩が「伝信録」を編集した際,高橋友碩(ゆうせき)とともに作業にしたがった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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