高橋友碩(読み)たかはし ゆうせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋友碩」の解説

高橋友碩 たかはし-ゆうせき

?-1726 江戸時代中期の囲碁棋士。
美濃(みの)(岐阜県)の人。はじめ本因坊道策の門人で,5段。4代井上因碩(いんせき)の門にはいり,宝永3年本因坊道知らと「伝心録」を編集。享保(きょうほう)5年5代因碩の養子となったが,11年死去した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む