堆朱伝次郎(読み)ツイシュ デンジロウ

20世紀日本人名事典 「堆朱伝次郎」の解説

堆朱 伝次郎
ツイシュ デンジロウ

江戸時代末期〜大正期の塗師 宮内省内匠寮御用達



生年
嘉永1年(1848年)

没年
昭和4(1929)年2月

出生地
江戸・神田

経歴
代々幕府の御用塗師をつとめる。16歳のとき父と共に日光東照宮造営をする。のち宮内省内匠寮の御用達をつとめる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堆朱伝次郎」の解説

堆朱伝次郎 ついしゅ-でんじろう

1848-1929 幕末-大正時代の塗師。
嘉永(かえい)元年生まれ。家は代々幕府の御用塗師。16歳のとき父にしたがい日光東照宮の造営に従事,のち宮内省内匠寮の御用達をつとめる。昭和4年2月死去。82歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む