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報土 ほうど

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

報土
ほうど

仏教用語。業に応じて報われる国土の意。 (1) 果報土ともいい,生きとし生けるものが,みずからの行為によって次の世に受ける国土。 (2) 実報土ともいい,修行時代の菩薩が立てた誓願によって成就される浄土のこと。たとえば極楽などがこれにあたる。

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐ど【報土】

仏語。報身仏(ほうじんぶつ)が住む浄土。

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大辞林 第三版の解説

ほうど【報土】

報身仏の住する世界。阿弥陀仏の極楽浄土もその一。

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