堵に安んず(読み)とにやすんず

精選版 日本国語大辞典 「堵に安んず」の意味・読み・例文・類語

と【堵】 に 安(やす)んず

  1. ( かきねの内に安んじる意 ) 居所に安んじて住む。不安なくのんびりと暮らす。また、安心する。安堵(あんど)する。堵を安くす。
    1. [初出の実例]「漸く人民も堵(ト)に安んずるに至りしかば、新聞に小説を出だす者あるに至り」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)
    2. [その他の文献]〔蜀志‐諸葛亮伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む