コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

塁を摩する ルイヲマスル

2件 の用語解説(塁を摩するの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

塁(るい)を摩(ま)・する

《「春秋左伝」宣公一二年から》
敵陣の間近にまで迫る。
技量や地位がほとんど同等になる。「師の―・する」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

るいをまする【塁を摩する】

〔左氏伝 宣公十二年
敵陣に迫る。
技量や地位がほとんど同じ程度に達する。 「態度と云ひ、技巧と云ひ、堂々たる芸人の-・さんばかりで/羹 潤一郎

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

塁を摩するの関連情報