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塁を摩する ルイヲマスル

デジタル大辞泉の解説

塁(るい)を摩(ま)・する

《「春秋左伝」宣公一二年から》
敵陣の間近にまで迫る。
技量や地位がほとんど同等になる。「師の―・する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

るいをまする【塁を摩する】

〔左氏伝 宣公十二年
敵陣に迫る。
技量や地位がほとんど同じ程度に達する。 「態度と云ひ、技巧と云ひ、堂々たる芸人の-・さんばかりで/羹 潤一郎

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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