塊根植物(読み)カイコンショクブツ

デジタル大辞泉 「塊根植物」の意味・読み・例文・類語

かいこん‐しょくぶつ〔クワイコン‐〕【塊根植物】

根や茎、幹が大きくふくらみ、塊状になった植物の総称。植物学上の分類ではなく、その外見の特徴からの呼称。アフリカ南部やマダガスカルを原産地とする植物が多い。乾燥地帯に適応し、水分や養分を蓄えるために肥大化したと考えられる。コーデックス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む