塩路(読み)しおじ

精選版 日本国語大辞典 「塩路」の意味・読み・例文・類語

しお‐じしほぢ【塩路】

  1. 〘 名詞 〙 塩など、食糧の運送路。糧道
    1. [初出の実例]「北条が甲斐信濃の信玄を苦しめる為に、東海の塩路を断ち切ったことがある」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む