塩路(読み)しおじ

精選版 日本国語大辞典 「塩路」の意味・読み・例文・類語

しお‐じしほぢ【塩路】

  1. 〘 名詞 〙 塩など、食糧の運送路。糧道。
    1. [初出の実例]「北条が甲斐信濃の信玄を苦しめる為に、東海の塩路を断ち切ったことがある」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉中)

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