…大気や水に多量の塩分を含むために生ずる害の総称。海上の波頭が砕けると塩水滴が空中に飛び出し強風で陸上に運ばれ,塩風害が発生する。沖縄などでは降雨の少ない風台風で農作物が塩風害を受けるので,島のまわりに防潮林が植えられている。…
※「塩風害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...