填星(読み)てんせい

精選版 日本国語大辞典 「填星」の意味・読み・例文・類語

てん‐せい【填星】

  1. 土星異称
    1. [初出の実例]「天には歳星、熒惑星、填星、太白星、辰星の五星あり」(出典:乾坤弁説(1656)元)
    2. [その他の文献]〔漢書‐天文志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む