填星(読み)てんせい

精選版 日本国語大辞典 「填星」の意味・読み・例文・類語

てん‐せい【填星】

  1. 土星異称
    1. [初出の実例]「天には歳星、熒惑星、填星、太白星、辰星の五星あり」(出典:乾坤弁説(1656)元)
    2. [その他の文献]〔漢書‐天文志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む