塵に継ぐ(読み)チリニツグ

関連語 実例 文献 漢書

精選版 日本国語大辞典 「塵に継ぐ」の意味・読み・例文・類語

ちり【塵】=に[=を]継(つ)

  1. 先人の遺業をつぐ。あとをつぐ。
    1. [初出の実例]「療病之工。広泉没後。虎主継塵、太収声価焉」(出典日本三代実録‐貞観二年(860)一二月二九日)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐陳寔伝賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む