遺業(読み)イギョウ

デジタル大辞泉 「遺業」の意味・読み・例文・類語

い‐ぎょう〔ヰゲフ〕【遺業】

故人が成し遂げた事業。また、故人が未完成のまま残していった事業。「先代遺業を継ぐ」
[類語]実績成績業績成果偉業金字塔遺産勲功偉功事績足跡収穫結実実り治績功績功労手柄殊勲偉勲巨歩

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「遺業」の意味・読み・例文・類語

い‐ぎょうヰゲフ【遺業】

  1. 〘 名詞 〙 故人が残していった事業。〔新撰字解(1872)〕〔晉書‐王隠伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む