境上(読み)きょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「境上」の意味・読み・例文・類語

きょう‐じょうキャウジャウ【境上・疆上】

  1. 〘 名詞 〙 国境
    1. [初出の実例]「明の使も取て帰こともないとて其境上に擲置帰たと云ぞ」(出典:史記抄(1477)一七)
    2. [その他の文献]〔史記‐信陵君伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「境上」の読み・字形・画数・意味

【境上】きようじよう

境辺。

字通「境」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む