精選版 日本国語大辞典 「境上」の意味・読み・例文・類語
きょう‐じょうキャウジャウ【境上・疆上】
- 〘 名詞 〙 国境。
- [初出の実例]「明の使も取て帰こともないとて其境上に擲置帰たと云ぞ」(出典:史記抄(1477)一七)
- [その他の文献]〔史記‐信陵君伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...