境上(読み)きょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「境上」の意味・読み・例文・類語

きょう‐じょうキャウジャウ【境上・疆上】

  1. 〘 名詞 〙 国境。
    1. [初出の実例]「明の使も取て帰こともないとて其境上に擲置帰たと云ぞ」(出典:史記抄(1477)一七)
    2. [その他の文献]〔史記‐信陵君伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「境上」の読み・字形・画数・意味

【境上】きようじよう

境辺。

字通「境」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む