境論(読み)さかいろん

精選版 日本国語大辞典 「境論」の意味・読み・例文・類語

さかい‐ろんさかひ‥【境論・堺論】

  1. 〘 名詞 〙 土地などの境界、または自己領域分野などについてのいさかい。境争い。境目論。
    1. [初出の実例]「堺論之事、如何様も検地帳次第たるへし」(出典:長宗我部氏掟書(1596)掟・五三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む