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墓木已に拱す ボボクスデニキョウス

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デジタル大辞泉の解説

墓木(ぼぼく)已(すで)に拱(きょう)す

《「左伝」僖公三二年から》墓に植えた木が一抱えもあるほどの太さに成長している。死後長い年月が経った意に、また、相手を死にぞこないとののしる言葉として用いる。

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大辞林 第三版の解説

ぼぼくすでにきょうす【墓木已に拱す】

〔左氏伝 僖公三十二年
墓木が両手で囲むほどの太さになる。人が死んでから永い年月を経る。

出典|三省堂
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