増山新村(読み)ますやましんむら

日本歴史地名大系 「増山新村」の解説

増山新村
ますやましんむら

[現在地名]砺波市増山

増山村の西、芹谷野せりだにの段丘上にあり、西の段丘崖下は石坂新いしさかしん村。寛文三年(一六六三)開通芹谷野用水両側には家が並び街村を形成している。用水沿いの道は幕府巡検使道とされる(三州地理志稿)。江戸前期には増山村に含まれていたが、寛文四年一村立てとなった(出来新村・退転村記申帳)。同年の新開高四一二石、同八年に一六石余、同九年に四四石余の新開高が加わり、計四七三石余となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む