増川新田村(読み)ますかわしんでんむら

日本歴史地名大系 「増川新田村」の解説

増川新田村
ますかわしんでんむら

[現在地名]羽黒町増川新田

市野山いちのやま村の南方対岸、北西流するささ川左岸にある。明暦元年(一六五五)代官安食藤左衛門による開村といい、開田川行かわつら村や町屋まちや村からの移住者によってなされたと伝える。笹川を用水源として利用する上郷かみごう八ヵ村の一つで、入会山は川代かわだい(増川山)を利用した(「笹川土地改良区史」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む