増結(読み)ゾウケツ

精選版 日本国語大辞典 「増結」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐けつ【増結】

  1. 〘 名詞 〙 定まった編成の列車に車両などを臨時にふやしてつなぐこと。トラックなどにもいう。
    1. [初出の実例]「これではどうしやうもないので、特別に車輛を増結して貰ふやう、広島鉄道局の方へ交渉してゐるが」(出典:闘牛(1949)〈井上靖〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む