墳塋(読み)ふんえい

精選版 日本国語大辞典 「墳塋」の意味・読み・例文・類語

ふん‐えい【墳塋】

  1. 〘 名詞 〙 墓。墓場。
    1. [初出の実例]「宮娃遁跡有二墳塋一曲裡曾歌秋扇情」(出典:荷園文集(1770)嵯峨雑詠)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐征西賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「墳塋」の読み・字形・画数・意味

【墳塋】ふんえい

墓。〔後漢書、公孫伝〕祭りて先人に辭し、觴(しやう)を(く)みて(いの)りて曰く、~當(まさ)に日南に詣(いた)るべし。日南に氣(しやうき)多し。らくは或いはらざらん。(すなは)ち當(まさ)に長く塋を辭すべし。

字通「墳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む