壁打ち(読み)カベウチ

デジタル大辞泉 「壁打ち」の意味・読み・例文・類語

かべ‐うち【壁打ち】

[名](スル)
1 テニスなどで、一人で壁に向かってボールを打ち続けること。多く、練習や自主トレーニングのために行う。
2 SNSで、交流や対話を目的とせずに投稿し続けること。「壁打ち用アカウント」
3 生成AIとの対話形式の質疑応答を通じて、アイデアを発展させたり、論点や問題点を整理したりすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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