壬生国依(読み)みぶの くにより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壬生国依」の解説

壬生国依 みぶの-くにより

?-? 奈良時代の豪族。
中央政府兵士が駐屯する陸奥(むつ)の鎮所(宮城県の多賀城)に食糧を献上したことにより,神亀(じんき)元年(724)大伴南淵麻呂(おおともの-みなふちまろ),錦部安麻呂(にしごりの-やすまろ)ら11人とともに外従五位下となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む