壬生国依(読み)みぶの くにより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壬生国依」の解説

壬生国依 みぶの-くにより

?-? 奈良時代豪族
中央政府兵士が駐屯する陸奥(むつ)の鎮所(宮城県多賀城)に食糧を献上したことにより,神亀(じんき)元年(724)大伴南淵麻呂(おおともの-みなふちまろ),錦部安麻呂(にしごりの-やすまろ)ら11人とともに外従五位下となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む