壬生国依(読み)みぶの くにより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壬生国依」の解説

壬生国依 みぶの-くにより

?-? 奈良時代豪族
中央政府兵士が駐屯する陸奥(むつ)の鎮所(宮城県多賀城)に食糧を献上したことにより,神亀(じんき)元年(724)大伴南淵麻呂(おおともの-みなふちまろ),錦部安麻呂(にしごりの-やすまろ)ら11人とともに外従五位下となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む