声聞身(読み)しょうもんしん

精選版 日本国語大辞典 「声聞身」の意味・読み・例文・類語

しょうもん‐しんシャウモン‥【声聞身】

  1. 〘 名詞 〙 仏語声聞としての姿形、また、その身体
    1. [初出の実例]「仏有十身、衆生身、国土身、業報身、声聞身等」(出典八宗綱要(1268)下)
    2. [その他の文献]〔法華経‐妙音菩薩品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む