変はらふ(読み)カワラウ

関連語 連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「変はらふ」の意味・読み・例文・類語

かわら‐・うかはらふ【変う】

  1. 〘 連語 〙 ( 動詞「かわる(変)」の未然形に反復継続を表わす助動詞「ふ」の付いた語 ) 変わっていく。変わりつづける。
    1. [初出の実例]「ぬばたまの 黒髪変り 朝の笑み 夕へ加波良比(カハラヒ)」(出典万葉集(8C後)一九・四一六〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む