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変動金利型住宅ローン へんどうきんりがたじゅうたくろーん

不動産用語辞典の解説

変動金利型住宅ローン

住宅ローンの返済中に、経済情勢の変化に連動して金利が変わる方式の住宅融資を「変動金利型住宅ローン」といいます。
金利の基準となるのは短期プライムレートで、民間融資の場合は、年に2回金利の見直しが行われます。
また、返済額は5年に1度改定されますが、金利上昇により返済額が増える場合は前回の返済額の25%を上限としており、
それを超える分はさらに次の5年間で調整されます。経済情勢の変動の影響を受けやすい性質を持っており、
低金利のときに借りた場合は、途中で返済負担が重くなる可能性が高いので注意が必要です。

出典 不動産売買サイト【住友不動産販売】不動産用語辞典について 情報