変額年金保険(読み)ヘンガクネンキンホケン

デジタル大辞泉 「変額年金保険」の意味・読み・例文・類語

へんがく‐ねんきんほけん【変額年金保険】

保険会社が一時払い保険料から費用などを差し引いた積立金を特別勘定に組み入れて運用する年金保険。特別勘定には株式型や債権型投資信託などがあり、この運用実績に応じて、死亡給付金、解約払戻金、年金の額が変動し、運用終了時に積立金が元本割れする危険もある。投資型年金保険。変額個人年金保険。→定額年金保険

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投資信託の用語集 「変額年金保険」の解説

変額年金保険


積立てた保険料を投資商品で運用し、その運用成果により、契約者が受け取る年金や保険金の額が変動する保険のこと。変額年金保険は積立てた保険料を主に投資信託など(外国籍の投資信託の場合も)で運用している。

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