夏の滴

デジタル大辞泉プラス 「夏の滴」の解説

夏の滴(しずく)

桐生祐狩による小説。2001年、第8回日本ホラー小説大賞にて長編賞受賞。同年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む