夏茶碗(読み)なつちゃわん

精選版 日本国語大辞典 「夏茶碗」の意味・読み・例文・類語

なつ‐ちゃわん【夏茶碗】

  1. 〘 名詞 〙 茶道で、風炉季節に用いる茶碗総称。多く、浅い茶碗を用いる。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「あさくともよしや又くめ夏茶碗〈義空〉」(出典:俳諧・遠近集三(1666))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む