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外乱 ガイラン

デジタル大辞泉の解説

がい‐らん〔グワイ‐〕【外乱】

ある通信系に、所定信号系以外から加わり妨害となる信号。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

がいらん【外乱】

通信系などに外から加わる不要な信号。雑音あるいは妨害ともいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の外乱の言及

【自動制御】より

…サーボ機構は通常追値制御である。制御系の状態を乱そうとする外的作用を外乱という。たとえば,冷蔵庫の場合,物を出し入れすると庫内の温度が上昇するが,これが外乱である。…

※「外乱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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