精選版 日本国語大辞典 「外使」の意味・読み・例文・類語
がい‐しグヮイ‥【外使】
そと‐づかい‥づかひ【外使】
- 〘 名詞 〙 買物など、外へ使いに出すこと。また、その使いをする人。
- [初出の実例]「若い書生の、執事のやうな事をするのが〈略〉奥の外使をも勤めてゐたからである」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉二)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...