外使(読み)がいし

精選版 日本国語大辞典 「外使」の意味・読み・例文・類語

がい‐しグヮイ‥【外使】

  1. 〘 名詞 〙 外国からの使者。外国の使臣。
    1. [初出の実例]「又、外使京よりここに来り帰らむ道のほど」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)中)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝注‐哀公六年〕

そと‐づかい‥づかひ【外使】

  1. 〘 名詞 〙 買物など、外へ使いに出すこと。また、その使いをする人。
    1. [初出の実例]「若い書生の、執事のやうな事をするのが〈略〉奥の外使をも勤めてゐたからである」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉二)

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普及版 字通 「外使」の読み・字形・画数・意味

【外使】がいし

外国の使者。

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