精選版 日本国語大辞典 「外使」の意味・読み・例文・類語
がい‐しグヮイ‥【外使】
そと‐づかい‥づかひ【外使】
- 〘 名詞 〙 買物など、外へ使いに出すこと。また、その使いをする人。
- [初出の実例]「若い書生の、執事のやうな事をするのが〈略〉奥の外使をも勤めてゐたからである」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉二)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...