外務官(読み)がいむかん

精選版 日本国語大辞典 「外務官」の意味・読み・例文・類語

がいむ‐かんグヮイムクヮン【外務官】

  1. 〘 名詞 〙 国家外交に関する事務を取り扱う役人
    1. [初出の実例]「其国の外務官(グヮイムクヮン)と賢宰相とに在るのみ」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む