外因的(読み)がいいんてき(その他表記)exogenetic, exogene, exogenic, exogenous

岩石学辞典 「外因的」の解説

外因的

地球表面か表面近くの原因で起こる地質過程を意味する語で,この過程によって形成される岩石鉱床地形にも使用される[Crook : 1941].広い意味の言葉で異なった意味で使われる.機械的に堆積した砕屑岩中の外来破片に用いられた[Humboldt : 1845, Pettijohn : 1975].グラボウは多くの堆積岩の記載に使用した[Grabau : 1904].大きな火成岩貫入岩体による母岩変成作用記述に使用された[Bateman : 1952].反対は内因的(endogenetic)である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む