外国勢力からの偽情報対策

共同通信ニュース用語解説 の解説

外国勢力からの偽情報対策

交流サイト(SNS)での偽・誤情報の拡散を通じて、選挙や世論形成への干渉を図る外国勢力からの影響工作を阻止する政府の取り組み。昨年7月の参院選では、自動投稿の「ボット」と呼ばれるプログラムが、SNSに社会を分断する投稿を拡散した可能性が指摘された。青木一彦官房副長官(当時)は、日本も外国勢力の影響工作の対象になっていると説明した。政府は2月の衆院選で、SNS事業者に偽・誤情報の削除申し出への迅速対応を要請した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む