デジタル大辞泉 「ぼっと」の意味・読み・例文・類語
ぼっ‐と
1 火が音をたてて燃え立つさま。「ストーブに
2 ぼんやりしているさま。ぼうっと。「
[類語]炎炎・めらめら・ぼうぼう・かっか・かっと・かんかん・ぱっと・ぽっぽ・ぱちぱち・猛火・烈火・炎上・大火・火の海・丸焼け・全焼・火だるま・燃え盛る・燃え広がる・燃え上がる・燃え立つ
特定の命令に従って自動的に作業を行う自動化プログラム。語源は、人のかわりに作業を行うロボットrobotの略称からきている。別称としてInternet bot、web botなどがある。インターネットにおいて、ウェブページを定期的に巡回して情報を自動的に収集するクローラなどがボットの代表例である。これはウェブページ上のリンクを順にたどっていくことで、それぞれの情報を自動的に収集してデータベース化するプログラムで、検索ロボットともよばれ、グーグルGoogleなどが検索エンジンとして使っている。また、ツイッターにおいて、自動的につぶやきを発信するプログラムもボットの一種である。
コンピュータウイルスの一種で、インターネットなどを通じて第三者のパソコンに入り込み、遠隔操作を可能にするボットもあり、感染したパソコンで構成されたネットワークはボットネットとよばれる。
[編集部]
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...