外為ディーラー

FX用語集 「外為ディーラー」の解説

外為ディーラー

外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのことをいいます。細かく分類すると、直物為替ポジションを持って売買を行なう「スポット・ディーラー」、先物為替取引を行なう「フォワード・ディーラー」、顧客を担当する「カスタマー・ディーラー」のほか、金利取引をする「デポジット・ディーラー」、金利スワップなどを担当する「スワップ・ディーラー」、オプション取引を担当する「オプション・ディーラー」などがあります。このうち、為替相場の値動きを追いかけて、売買を行ない、顧客にプライスを提示し、そのカバーディールを行なうのがスポット・ディーラーです。一方、カスタマー・ディーラーは、為替相場の値動きや為替相場に影響を与えるニュースなどを顧客にサービスして、為替取引の注文を取ってくる役目で、通常は独自のポジションは取りません。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む