先物為替取引(読み)さきものかわせとりひき

精選版 日本国語大辞典 「先物為替取引」の意味・読み・例文・類語

さきもの‐かわせとりひき‥かはせとりひき【先物為替取引】

  1. 〘 名詞 〙 先物為替売買を行なうこと。売買当事者間で取引外貨の幣種・金額為替相場、受渡し時期などの売買条件を決めておいて、この条件に基づいて外貨と円貨の受渡しを、将来の一定期日を定めて行なう為替取引。投機目的、あるいは為替相場変動のリスクを回避し利益安定を確保する目的により、行なわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む