外部指示薬(読み)ガイブシジヤク

化学辞典 第2版 「外部指示薬」の解説

外部指示薬
ガイブシジヤク
external indicator, outside indicator

液外指示薬ともいう.容量分析反応溶液を微量取り出して,外部で指示薬と反応させ終点を決める.この際に使用する指示薬をいう.指示薬が標準溶液または試料溶液と反応して生じる生成物が,目的の反応を妨害するような場合に使用される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む