多多良浜(読み)タタラハマ

精選版 日本国語大辞典 「多多良浜」の意味・読み・例文・類語

たたら‐はま【多多良浜】

  1. 福岡市東区、多多良川の旧河口にあった入江の浜。弘安四年(一二八一)の蒙古来襲、延元元年(一三三六)の多多良浜の戦いなどの古戦場。当時の河口は現在の河口よりも約三キロメートル上流の多の津・多々良付近であったといわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む